学問・資格

もうすぐ漢検だったのね!

今日、元会社の同僚で今は先輩主婦のお友達がウチに遊びにきました。

メールに「もうすぐ漢字検定だから、あなたに聞きたいことがたくさん

あるのよー」とのことでしたが、2級を受験するらしい(彼女は英検準1級をもっている

!そっちのがかっこいい)のです。

しかも高得点で合格したいとのこと・・・。

私、漢検2級持っていないんです。

準1級しか。(はい、イヤミな奴でしょー?)cat

でもね、本当に何も教えてあげられないんです。合格したの10年も前で

ほとんど覚えてないし。

2級は一般常識レベルで最高の級ですよね。

準1級はただの「マニア」ですから。

母ゆずりの漢字マニアの私は、小さい頃から漢字が大好き。

で、やはり準1級より1級のがかっこいいよなーと思い立ち、

3年くらい前にロクに勉強しないで1級を受けてみたんですよ。(記念受験?)

そしたらなんと200点満点で40点!(ひどすぎ・・・・)

私はきっと2級を受けたら落ちるんじゃないでしょうか。

1度受けただけで果てしなく合格点に到達できない気がしました・・・bearing

でも今日の彼女の向学心に刺激されました。(たぶん3日間くらい)

DSであそびながら勉強できるならやってみようかなー。コツコツは無理。

せめて半分くらいは取れるようにならなきゃ受験料のムダですよね・・・。

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家族システム論&香りの生理心理学

AC関連の本がどさっと出てきました。10年ほど前に読みまくっていたものです。

大学で心理学を勉強していたとき、一番面白かったのは「家族関係論」でした。

今も、家族システムは奥深く、勉強してもしても追いつかない感じがします。

というか、自分にも家族があり、その家族から逃れられないかぎり

(いや物理的に逃れられたとしても)

「家族」に対する思い込みから離れられず、客観的になることがかなり難しいからです。

家族というかたまりとそれを構成するひとりひとり。

そのひとりひとりもある場所ではAというキャラで、家庭内ではBというキャラで

行動範囲が広い人はもっといろいろな顔をもつわけだから

そのぐるぐるとした竜巻の中に入っていく感じ?

私のスタートは森田療法の勉強で、原著を読んだりしてましたが、

今はもっぱら家族問題の本です。わかっている気がしているけれど

なかなか見えない「家族」・・・・

スピリチュアルカウンセラーの方に、不思議なことを言われたことがあります。

「あなたの腰のあたりを小さな子どもが一生懸命押している」と。

で、子どもを宿したことのない私は、そのときは子どもと関わる仕事をしてたからかなーと

漠然と思いましたが、まだ何かわたしは子どもたちのために

しなきゃいけないことがあるんじゃないかと思ってしまいます。

教育なのか心理なのかわかりません。やりのこした感があるのはやはり

子どもたちとそれをとりまく家族の問題でしょうか。

家族問題は一生勉強ですね・・・。

話は変わって、実は、節操のない私は、生理心理学の研究室に出入りして

アロマテラピーと脳波の関係を研究している先輩のお話を聴くのもとても楽しかったです

それは今のサークル活動に活かせているかなあ?と思っています。

香りの生理心理学的効果の論文をよく読んだものでした。って

今も新しいものには目を通しますけれど。(笑)

それらをかみくだきながら、皆さんが求めるわかりやすいアロマテラピーを

提供できたらいいなーと思います。

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